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患者を生きる・眠る「子どもの無呼吸」(4)

 睡眠時無呼吸症候群と診断された、大阪市の中谷礼央斗(れおと)くん(4)は今年1月、大手前病院(大阪市)でのどの奥のアデノイドと扁桃(へんとう)を切る手術を受けた。

 手術が終わって数日後、早速生活は劇的に変わった。のどの腫れがひき始めた術後3日目。付き添っていた礼央斗くんの祖母(45)は「いびきかいてないです!」と、主治医の安井俊道さん(43)にうれしそうに伝えた。

 さらに、「えっ? うちの子?」と母唯さん(25)も勘違いするほど、礼央斗くんの声が高くなっていた。「これまでずっと鼻声だったんだ……」と、その時初めて気付いた。持ち込んだパンやごはんをたくさん食べ、通常よりも1日早く退院し、4泊5日の入院生活を終えた。

 毎朝、シャキッと起きるように…

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