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 イランのラフマーニ駐日大使は24日、都内の日本記者クラブで会見し、トランプ米政権が直接交渉に前向きな姿勢を示したことを念頭に、「誠意が感じられない。米大統領や政府高官の話はころころかわる」とし、対話実現に否定的な見方を示した。また、「米国は過去40年にわたりイランに言いがかりをつけてきた」とも述べ、経済制裁などの敵視政策をやめさせるよう国際社会に求めた。

 米イラン関係は今月20日にイランが米無人機を撃墜したことで一気に緊迫。トランプ大統領が一時、攻撃計画を承認するなど軍事衝突の懸念が高まっている。

 ラフマーニ氏は「イランはいかなる軍事衝突も武力介入も望んでいないが、領土、領空の侵犯に対しては断固として対応する」と述べた。

 さらに、ホルムズ海峡付近で起きたタンカー2隻への攻撃について「米国と、地域の平和と安定を望まない国々による仕業だ」と述べ、イランの関与を改めて否定した。

 ラフマーニ氏は、今月イランを…

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