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 宮崎県延岡市は東九州自動車道延岡ジャンクション・インターチェンジ南東に新たな産業団地を整備する。同市天下(あもり)町の「クレアパーク延岡」工業団地1・2工区が完売し、さらに需要を見込んで東側を造成。総事業費約28億円で2023年度までに造成し、分譲面積約10ヘクタールを確保する計画だ。

 市によると、1・2工区は「高速道路のインターチェンジに近い」「津波の直接的な影響を受けない」などの利点が評価されて昨年度までに完売した。計13社が進出を決め、うち11社が操業中。全社が操業すれば約900人の雇用が見込まれ、総投資額は100億円を超えるという。

 完売後も問い合わせが続くなど、企業の国内回帰を背景に進出需要があると判断した。今年度から事業着手。22年度から造成し、並行して企業誘致を進める。地域住民が求める周辺の交通渋滞緩和や水害対策にも取り組むという。整備計画案について、市は7月16日まで市民の意見を募る。

 読谷山洋司市長は「延岡市は今…

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