[PR]

 相続税などを計算する基準となる2019年の四国の路線価は、前年と比べて0・7%のマイナスで、27年連続で下落した。4県はいずれも下落。その幅は前年より0・3ポイント縮小したものの、9年連続で全国最大だった。高松国税局が1日、発表した。

 宅地約1万カ所の評価額(1月1日時点)を前年と比べ、変動率の平均を計算した。全国の変動率の平均は1・3%のプラスで、4年連続の上昇だった。

 県別の下落率は、香川が0・3%(前年0・5%)、愛媛が1・2%(同1・6%)、高知が0・5%(同1・0%)、徳島が0・4%(同0・4%)となっている。前年と比べた変動率の全国順位は、香川25位、愛媛44位、高知36位、徳島30位だった。

 四国の26税務署管内の最高路…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら