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 サッカーの南米選手権は24日、ブラジルのベロオリゾンテなどで1次リーグC組の最終戦が行われ、招待参加の日本はエクアドルと1―1で引き分けた。通算2分け1敗の勝ち点2で同組3位となり、8強入りはならなかった。

 準々決勝にはA~C組の2位までと、各組3位の上位2チームが進出。日本は勝ち点で並んだB組3位のパラグアイに得失点差で及ばず、3チーム中の3番手だった。

 東京五輪世代の若手主体の日本は前半15分、中島(アルドハイル)のゴールで先制したが、同35分に追い付かれた。後半は中島や久保(レアル・マドリード)らを軸に好機をつくったが、勝ち越せなかった。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは、日本28位、エクアドル60位。対戦成績は日本の2勝1分けとなった。

 C組のもう1試合は、ウルグアイがチリを1―0で下して勝ち点7で1位通過。チリが2位となった。(時事)