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 サッカーの南米選手権第11日は24日、ブラジルのベロオリゾンテなどで1次リーグC組の2試合があり、日本(世界ランク28位)は1―1でエクアドル(同60位)と引き分けた。日本は1敗2分けのC組3位で終了。8チームによる決勝トーナメントに進めなかった。

 勝った方が8強入りする試合で、日本は前半16分に中島(アルドハイル)が先制したが、同35分に追いつかれた。劣勢だった後半は終盤にチャンスを作りながら追加点を奪えなかった。

 ウルグアイは1―0でチリを下し、同組からは1位のウルグアイと2位のチリが勝ち上がり、8強が出そろった。

レアル移籍は話さず

 終盤にパスで好機を作った久保は「ある程度の力は出せた」と淡々と大会を振り返った。18歳は2試合に先発し、この日はフル出場。「90分、戦えたのが成長といえるのかもしれない」と話した。また、今後については、「帰国するまでが代表なので、そのあとに機会があれば聞いてください」とレアル・マドリードへの移籍については話さなかった。

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