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 週1回以上笑う人は、月1回未満しか笑わない人に比べて死亡リスクが低い――。山形県民約1万7千人を追跡した研究成果を、山形大学医学部の研究グループが25日、発表した。山大によると、笑う頻度と健康に関する研究成果はこれまでも報告されていたが、今回のような大規模集団を長期間追跡した研究は珍しいという。

 2009年から最長8年にわたって、県内に暮らす40~77歳の約1万7千人に笑う頻度などを聞き、その後の健康状態などを追跡調査した。うち257人が死亡し、138人が心筋梗塞(こうそく)や脳卒中などの心血管疾患を発症した。

 研究グループは、週1回以上の「よく笑う」と月1回以上の「たまに笑う」、月1回未満の「ほとんど笑わない」の3グループに調査対象者を分類した。

 年齢や飲酒、喫煙などの影響を…

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