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 広島国税局は1日、2019年の路線価(1月1日時点)を発表した。県内6108地点について、昨年の価格と比べた変動率の平均値は0・2%で、昨年に続き上昇した。中国5県で上昇は岡山、広島のみ。県内では都市部が上昇する一方、人口減などが進む周辺部は横ばいか下落で、二極化が鮮明となった。

 路線価は、国土交通省が発表する公示地価の約8割を目安に、売買事例や不動産鑑定士の意見なども参考に算定される1平方メートルあたりの土地の価格。相続税や贈与税の税額を算定する際の基準となる。

 県内13税務署のうち、管内の最高路線価が上昇したのは岡山東、岡山西、倉敷の3署。県内の最高額は、岡山東署管内の岡山市北区本町(市役所筋東側)の137万円。昨年比で8・7%上昇した。

 2位で120万円だった同区下…

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