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 歌って、踊って、太鼓をたたいて――。北海道釧路市の民謡愛好会主宰、咲野清美さん、92歳。笑顔と元気の源は、お年寄りの生きがいづくりだという。

 三度笠を高く掲げ、ちゃめっ気たっぷりにポーズを決めた。咲野さんは「箱根八里の半次郎」を股旅の衣装で踊った。会場には約300人が集まり、笑い声とともに大きな拍手が送られた。

 咲野さんの美咲長生民謡愛好会が主催し、市民文化会館で6月18日に開かれた「民謡おさらい会」。60~80代の延べ約80人が次々と舞台に立ち、民謡や踊り、カラオケを4時間以上にわたって披露した。咲野さんも踊りのほか、力強いバチさばきの太鼓や民謡でも脚光を浴びた。

 「お年寄りに生きがいを」と毎…

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