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 近年、レベルアップが著しい女子の高校将棋。岐阜県の私立鶯谷高校は、3人で勝ち星を競う女子団体戦の優勝候補だ。昨年は決勝で、同じ東海勢の愛知県の私立南山高校に敗れた。男子部員との対局を重ねて切磋琢磨(せっさたくま)し、初優勝を狙う。

 部員27人中、女子は6人。創部17年目だが、全国の舞台で活躍するようになったのは最近だ。4年前、元教員で将棋普及指導員の資格を持つ伊藤寿さん(69)が指導するようになった。

 週3回の活動は、男女関係なく部員同士の対局が中心。終局後、互いの指し手を話し合う感想戦にも時間を割く。初心者には丁寧に基本から教えるが、ある程度指せるようになれば、伊藤さんが口を挟むことは少ない。

 「相撲で言う『ぶつかり稽古』…

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