[PR]

 政府が国際捕鯨委員会(IWC)から脱退し、7月から商業捕鯨が約30年ぶりに再開する。関東で唯一、沿岸小型捕鯨を続けてきた千葉県南房総市の「外房捕鯨」(庄司義則社長)もミンククジラ漁に参加する予定だ。

 商業捕鯨を再開するのは外房捕鯨のほか、北海道網走市の2事業者と宮城県石巻市の2事業者、和歌山県太地町の1事業者の計6事業者の5隻。5隻は6月、網走沖で国内最後の調査捕鯨も行っていた。

 庄司社長によると、外房捕鯨などの5隻は7月1日に北海道・釧路か青森県・八戸に集結して約1週間、ミンククジラ漁を行う。外房捕鯨はその後、南房総市に戻り、IWCの規制対象外で昔から続けていたツチクジラ漁を始める。

 8月末ごろまで続ける予定だが…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら