[PR]

 サーフィンのアマチュア大会としては九州で最大規模の「宮崎市長杯 アマチュアオープンサーフィンコンテスト」が22、23の両日、宮崎市の木崎浜で開かれた。宮崎県内外から集まった約300人が競い、楽しんだ。

 木崎浜では、9月にサーフィンの世界選手権「ISA(国際サーフィン連盟) ワールドサーフィンゲームス」が開かれる。2020年東京五輪の選手選考を兼ねる大会で、世界のトップ選手たちが集まる。

 今回の「アマチュアオープン」は、九州各地のサーフショップなどでつくるオール九州サーフユニオン(事務局・福岡県糸島市)が主催。日本サーフィン連盟(NSA)の公認大会の一つで、上位成績者にはNSAの年間ランキングを決めるポイントがつく。このため九州各地や湘南、千葉、関西などから、多くのベテランが参加した。

 これらの上級者は、崩れる波に…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら