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 富野由悠季監督「いま劇場公開用に作り直している『ガンダム Gのレコンギスタ』の追加カットはここ(『富野由悠季の世界』)に展示されていません。ザマミロ!(笑い) ワンパックにされてたまるか。これは現役の自尊心です」

 前回に続き「富野由悠季の世界――ガンダム、イデオン、そして今」(福岡市美術館で9月1日まで。その後、兵庫・島根・青森・富山・静岡を巡回)のお話です。冒頭の言葉は6月22日の開会式後の記者会見で、私の質問「これで『富野由悠季の世界』をキレイにまとめられてしまいましたが、まだ現役ですからココからはみ出すというか壊してやろうという思いは?」に答えてくださったものです。

 公式図録用に4月にインタビューした時は、展覧会に対して悲観モードというか懐疑モードだった富野さんですが、当初のアナウンスの3倍となる3千点もの資料をぎっちり詰め込んだ会場を見て、大変満足した様子。開会式と記者会見とオープニング記念トーク「富野由悠季とは何者なのか?」でのお話をまとめると、こんな感じでした。

 「僕も見えっ張りだから、展覧…

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