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 犬のフンを路上で見つけたら、黄色のチョークで丸く囲んで発見した日時を書く。そんな「イエローチョーク作戦」に兵庫県加古川市が7月1日から乗り出す。迷惑な「フン害」をなくすため、放置したまま立ち去る飼い主の「良心」を呼び覚ます狙いがある。

 市によると、同様の取り組みは京都府宇治市が2016年に始め、名古屋市など各地に広がりつつある。飼い主が犬と散歩する経路は毎日ほぼ決まっており、「イエローカード」(警告)の意味もある書き込みを飼い主に見せることで、周囲に迷惑をかけていることを自覚させるという。

 フンが片付けられない場合は、確認した日時を書き足していく。なくなった時は「パトロール中」などと書いて再発防止につなげる。

 フン害に対する市民の目は厳し…

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