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 24時間営業の是非に揺れるコンビニ業界だが、韓国では、その強制を法律で禁じている。どうしてそうなったのか。

 「かつてと比べれば今は天と地の違い。良くなりました」

 ソウルの近郊でセブン―イレブンを経営する40代の経営者は、韓国でのコンビニの労働環境について、こう語った。

 2008年の世界経済危機では、韓国でも多くの失業者が出た。少ない資金で開業できるフランチャイズ(FC)契約でコンビニを始める人が増えた。

 当時の韓国では、コンビニ各社の本部が店側に納品を強要したり、本部へのロイヤルティー(加盟店料)の送金が遅れると年800%の利子を求めたり、といったケースが問題になっていた。

 しかし、店をやめようにも違約…

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