[PR]

 サッカー日本代表の香川真司選手(30)と独2部リーグでプレーする井手口陽介選手(22)=福岡市出身=が来シーズンに向け、宮崎市の県総合運動公園での自主トレーニングをスタートさせた。

 27日にあった歓迎セレモニーでは、木花幼稚園と木花こども園の園児らから花束が贈呈された。香川選手の宮崎での自主トレは、W杯イヤーを除くと今年で3年連続。「宮崎でシーズンを始めるというルーティンができてきた。次のシーズンもプロとして、いいものを見せられるように頑張っていく」とあいさつした。

 両選手は26~30日の5日間の日程で、フィジカルトレーニングや、地元高校のゴールキーパーを交えた練習をする予定。市観光協会によると、29日午前には練習を公開し、正午から小学生を対象にサッカー教室を開くという。(大山稜)