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患者を生きる・眠る「ぜんそく」(1)

 30年以上経っても、その日の記憶ははっきり残っている。

 1988年8月30日の夕方、神奈川県の坂本直美(さかもとなおみ)さん(75)は、自宅の和室にいた。当時44歳。マンションの管理事務所で働き、家事と育児も重なって、ひどく疲れていた。

 洗濯物を取り込み、たたむ前に…

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