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 西日本豪雨災害を教訓に救助活動の機動性をさらに高めるため、大洲地区広域消防事務組合(愛媛県大洲市)が救助用の水上バイクを導入した。28日には水上バイクによる救助訓練があった。

 昨夏の西日本豪雨では、大洲市を流れる肱川が氾濫(はんらん)。市内で約3千世帯が浸水し、災害関連死の1人を含めて5人が亡くなった。

 事務組合によると、昨年7月7日は早朝から、「家が浸水している。救助してほしい」との通報が鳴りやまなかったという。消防署員や自衛隊員らが6~8人乗りのゴムボートで救助活動に向かい、深夜までに計555人を救出した。

 その後の反省会で、署員らから…

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