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患者を生きる・眠る「ぜんそく」(2)

 神奈川県の坂本直美さん(75)は44歳だった1988年、ぜんそくと診断された。それは、発作の不安と向きあう日々の始まりでもあった。

 マンションの管理事務所で働いていたが、仕事中にも発作は起きた。せきが止まらず、息が苦しい。タクシーに乗って病院へ向かい、発作を抑える薬を点滴してもらうことが続いた。

 発作中は苦しくて、意識が遠の…

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