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 昨夏の西日本豪雨から、まもなく1年。いまだに避難指示が出されたままの地域がある。

 愛媛県西予市宇和町の明間(あかんま)地区。昨年7月7日、豪雨で山が崩れ、民家が押し流された。人的被害こそ出なかったものの、市は二次災害の恐れがあるとして同10日夜に地域の71世帯、158人に避難指示を発令。その状態が、今も続く。

 解除時期について、市は「治山工事が終わってから」とするが、昨年末から工事を進める県によると、完了するのは今年度末の予定。地区の小学校跡地に建設された仮設住宅団地(26戸)は今も満室状態で、約50人が暮らしているという。

 入居する男性(72)は言う。…

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