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 2020年東京五輪・パラリンピックの公式ライセンス商品を扱うショップが28日、広島市南区のJR広島駅前にオープンした。全国では25店目、中四国エリアでは初めて。20年9月末まで営業する予定。

 オリジナルのキャップやマスコットキャラクターのぬいぐるみなど約700点が並ぶ。大会エンブレムをアレンジし、花火柄にあしらった浴衣もある。男性用は白と紺、女性用は白と紺のほか、ピンク色も用意されている(いずれも税込み1万800円)。子ども用サイズの浴衣も登場する予定という。担当者は「浴衣を着て大会1年前の夏を盛り上げてほしい」と意気込む。

 大阪府吹田市の団体職員森川真行さん(28)はテニスボールを模したキーホルダーを購入した。「テニスの錦織圭選手や大坂なおみ選手に期待しています」と話していた。(東谷晃平)