立憲枝野氏「参院選に消費増税の国民投票的な要素ある」

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参院選が4日に公示され、選挙戦がスタートしました。投開票は21日。政治家らの発言や動きをタイムラインで連日追います。

自民・萩生田光一幹事長代行「与党に支持あったら憲法議論を」(16日、自民党本部で記者団に)

 憲法改正の議論の必要性は多くの方がうなずくと思うが、「(改憲)発議を急いでやってくれ」との意見が大勢を占めるかといえば、そうではないと思う。しかし、国会議員が憲法議論をしないのはいかがなものかというのは、与野党を超えて支援者が求めていることだと感じている。乱暴な国会運営を望んでいるわけではない。合意して、必要な議論をしていけばいい。この選挙で与党に一定の支持があった場合には、その民意を受けてしっかり議論を進めてほしい。

自民・片山さつき地方創生担当相「変な忖度しない。かつての3年3カ月よりフェア」(15日、岩手県奥州市での集会で)

 (地域活性化に関する政策について)やっぱり政権・与党としてつくりあげた議論にご参加してきて頂いてきた(地方自治体)か、してきて頂いていない(地方自治体)かというのは、率直に言ってあります。

 はじめて地方創生大臣への陳情に先般、(非自民系の)岩手県知事が来られました。県庁が必死に県民のためにやろうとしていることは、しっかりお話を聞きましたよ。われわれは変な忖度(そんたく)もねじ曲げも一切しないので。その点ではかつての(民主党政権時代の)3年3カ月に比べて、極めてフェアで、フリーで、しかも透明性が高いことは間違いないんです。

立憲・枝野幸男代表「この参院選は消費増税国民投票的な要素がある」(14日、大阪市で記者団に)

 この参院選は、10月からの消費増税、是か非かということの、一種の国民投票的な要素があると思っている。この消費増税を、有権者が本当に認めるのか、受け入れるのか、と言うことを、もう一度問うていきたい。(選挙戦を通じて)消費増税をはじめとして、暮らし、家計とそれにつながる安心というところが、(有権者の)大きな関心事であると思っている。その中で世代を超えて共通しているテーマが、消費税だ。

■共産・小池晃書記局長「政治…

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