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16日、自民党本部で記者団に

自民・萩生田光一幹事長代行「与党に支持あったら憲法議論を」

 憲法改正の議論の必要性は多くの方がうなずくと思うが、「(改憲)発議を急いでやってくれ」との意見が大勢を占めるかといえば、そうではないと思う。しかし、国会議員が憲法議論をしないのはいかがなものかというのは、与野党を超えて支援者が求めていることだと感じている。乱暴な国会運営を望んでいるわけではない。合意して、必要な議論をしていけばいい。この選挙で与党に一定の支持があった場合には、その民意を受けてしっかり議論を進めてほしい。

15日、岩手県奥州市での集会で

自民・片山さつき地方創生担当相「変な忖度しない。かつての3年3カ月よりフェア」

 (地域活性化に関する政策について)やっぱり政権・与党としてつくりあげた議論にご参加してきて頂いてきた(地方自治体)か、してきて頂いていない(地方自治体)かというのは、率直に言ってあります。

 はじめて地方創生大臣への陳情に先般、(非自民系の)岩手県知事が来られました。県庁が必死に県民のためにやろうとしていることは、しっかりお話を聞きましたよ。われわれは変な忖度(そんたく)もねじ曲げも一切しないので。その点ではかつての(民主党政権時代の)3年3カ月に比べて、極めてフェアで、フリーで、しかも透明性が高いことは間違いないんです。

14日、大阪市で記者団に

立憲・枝野幸男代表「この参院選は消費増税の国民投票的な要素がある」

 この参院選は、10月からの消…

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