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 山形県沖を震源とする地震により鶴岡市で多くの住宅が被害を受けたことから、県と鶴岡市は28日、壊れた屋根の補修費の補助など緊急支援に乗り出すことを明らかにした。鶴岡市は同日の臨時市議会に、必要な費用約2億4500万円を盛り込んだ一般会計補正予算案を提出し、可決された。県も同日、地震被害に対応するための補正予算案を、開会中の県議会6月定例会に提出することを発表した。

 緊急支援の事業費は県と鶴岡市が約半分ずつ負担する。市は財政調整基金から約1億1800万円を取り崩すほか、市に寄せられたふるさと納税の560万円も活用する。

 事業では、瓦が崩れ落ちるなど屋根の修理が必要になった住宅について、30万円以上の補修費が必要となった場合に、費用の20%を補助する。損壊割合50%以上が条件で、補助の上限は40万円。

 市は約300件の申請を想定し…

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