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 4日公示の参院選の立候補予定者に対し、憲法改正について尋ねたところ、自民党候補は賛成派が9割を超えたものの、公明党候補の賛成派は17%にとどまったことがわかった。安倍晋三首相(自民党総裁)が争点の一つに掲げる改憲で、与党間の温度差が鮮明になった。

 朝日新聞社と東京大学・谷口将紀研究室が立候補予定者を対象に実施した共同調査でわかった。5月下旬以降、立候補予定者に質問を送付。ウェブ上の専用サイトやファクスなどで1日夕までに回答のあった343人を分析した。

 首相は「憲法を議論する政党か…

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