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 2020年東京五輪の聖火リレーについて、茨城県は28日、県内の聖火ランナーとして34人を公募すると発表した。応募期間は7月1日~8月31日。

 聖火リレーは来年7月5~6日、鹿嶋市をスタートし、日立市、水戸市、つくば市など15市町を巡る。県内を走るランナーは計160~180人。県実行委は、大会組織委やパートナー企業の選考分などを除いた44人のうち、県推薦の10人を除いた34人を公募で選ぶことにした。

 応募できるのは、2008年4月1日以前の生まれで、県にゆかりのある人。国籍や障害の有無、性別、年齢などのバランスを考慮して、県実行委が書類選考して決める。ランナーが決定するのは12月以降になる見込み。

 募集要項は、県ホームページでは29日から、県庁や市町村役場では7月1日から入手できる。問い合わせは県聖火ランナー公募事務局(0570・023・156=平日午前9時~午後5時)へ。