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 仙台国税局が1日に公表した2019年分の県内の路線価は、前年より平均4・4%上昇した。上昇は7年連続。上げ幅は前年より0・7ポイント拡大し、比較可能な10年以降で最高の上昇率となった。低金利下での不動産投資が依然活発で、仙台市中心街に加えて、交通の利便性が良い周辺部も大きく上昇した。

 県平均の上昇率は沖縄県(8・3%)、東京都(4・9%)に次いで3番目。

 県内最高額は仙台市青葉区中央1丁目の旧さくら野百貨店前の青葉通り。1平方メートル当たり290万円(前年比14・2%上昇)で1957年以降連続の1位だ。上昇率トップは同区本町2丁目の江陽グランドホテル前の広瀬通りで15・9%。

 県内10税務署で最高路線価が…

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