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 祇園祭の魅力や歴史を紹介する「祇園祭記念フェスタ」が29日、京都市下京区の京都経済センターで開かれた。山鉾(やまほこ)の装飾品の展示や宵山の雰囲気の再現、シンポジウムなどがあり、来場者を楽しませた。八坂神社や祇園祭山鉾連合会、京都市が主催した。

 今年は祇園祭が始まって1150年の節目で、祭りの山鉾行事が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されて10年になることなどを記念して企画された。

 会場では黒主山、鶏(にわとり)鉾などの装飾品のほか、長刀(なぎなた)鉾や函谷(かんこ)鉾の先端部に付ける鉾頭(ほこがしら)などを展示。今年、193年ぶりに後祭(あとまつり)の山鉾巡行(7月24日)に登場する鷹山(たかやま)の保存会の祇園囃子(ばやし)演奏と体験コーナー、占出山(うらでやま)の少女たちが「ちまき、どうですか」と呼びかける宵山再現のコーナーも設けられた。

 午後には、鷹山が山鉾巡行で使…

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