拡大する写真・図版 青森ハートビート(左)とジュノハート=2019年6月29日午後2時5分、青森市柳川1丁目、板倉大地撮影

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 国産品種最大級の大玉でハートの形が特徴のサクランボの新品種「ジュノハート」と、その特級品の「青森ハートビート」の販売が29日、青森県内で始まった。青森市の複合施設には、専用の箱に詰められた高級品を買い求める客が、午後2時の販売開始前から並んでいた。

 新品種は、地方独立行政法人・青森県産業技術センターが開発した。青森市の複合施設「A―FACTORY(エーファクトリー)」では同日、記念式典が開かれた。三村申吾知事は式典で「ハートを食べてハッピーな気持ちになってほしい」とあいさつした。

 ジュノハートには500円玉よりも大きい直径28ミリ以上の品質基準がある。その中でも直径31ミリ以上で色づきの良いものは「青森ハートビート」として販売される。

 収量が少ないため、青森ハート…

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