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 安倍首相夫妻が来日中のマクロン仏大統領夫妻をもてなした26日の夕食会に、マンズワイン小諸ワイナリー(長野県小諸市)の「ソラリス マニフィカ 2012」がふるまわれた。トランプ米大統領の初来日の際に提供されたのに続き、日本を代表するワインとして「ナガノワイン」の実力を示した。

 夕食会では日仏の2本のワインを楽しみながら、首脳同士が交流を深めた。用意されたのは南仏ブレガンソンで作られた「シャトー・ド・ブレガンソン」と「ソラリス」だった。マクロン氏は「ソラリス」を気に入って、おかわりしたという。

 「ソラリス」はマンズワインの高級ブランドで、中でも「マニフィカ」は出来の良い年にしかつくらない特別な辛口赤ワイン。価格は税込み1万6200円だという。島崎大社長は「ワインの国フランスのマクロン大統領をもてなす場でソラリスが供されたことはたいへん名誉なこと。ワインメーカーとして大きな励みになる」と喜んだ。

 同ワイナリーによると17年に…

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