[PR]

 自動車専用道の国道42号那智勝浦新宮道路をコースとする「新宮・那智勝浦天空ハーフマラソン大会」が今年は11月17日に開催される。新宮市や那智勝浦町などでつくる大会実行委員会は7月1日から参加を受け付ける。

 2011年秋の紀伊半島大水害からの復興を期すイベントとして翌12年に始まり、今年で8回目。競技はハーフマラソン(高校生以上)、10キロ(中学生以上)、3キロ(小学生以上)の3種目で、ふだんは歩行者が立ち入れない自動車専用道という珍しいコース設定に加え、熊野灘を望む眺望の良さもあって、全国の市民ランナーの人気を集めている。今年のゲストランナーは柔道の五輪銀メダリスト篠原信一さん。

 参加者募集は10月4日まで。申し込みはランネット、スポナビのサイトなどから。コース図やエントリー方法など詳しくは大会ホームページ(http://tenku-half.com/別ウインドウで開きます)。問い合わせは市教委生涯学習課(0735・23・3366)。(東孝司)