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 陸上の日本選手権の男子400メートル障害決勝に、中学からずっと同じ陸上部で切磋琢磨(せっさたくま)してきた名大生と名大大学院生が名を連ねた。1学年違いで中学のグラウンドで知り合って11年目、日本一を争う舞台で隣り合うレーンを走った。

 6月29日の福岡・博多の森陸上競技場。2レーンに名大医学部5年の真野悠太郎(22)、3レーンに名大大学院工学研究科修士課程2年の小田将矢(24)がいた。3度目の挑戦で初めて決勝に進んだ小田は自己新49秒60で5位、2年連続の決勝だった真野は50秒07で自己最高6位に入った。

 同じ国立大陸上部所属から2選手がトラック競技の決勝に残ったのは、今大会では男女を通じてこの種目だけ。体育専門学群がある筑波大をのぞけば、異例だ。小田は「決勝に2人残るのは名大として初だと思う。しっかり走れて一つ階段を上がれた」と充実した表情で振り返った。

 2人は、ともに愛知県江南市の…

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