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 1989年に鳥取市であった「’89鳥取・世界おもちゃ博覧会」から30年になることを記念し、わらべ館(同市西町3丁目)で記念イベント「おもちゃパビリオン」が始まった。博覧会を振り返り、未来のおもちゃ像を描く。

 博覧会は、鳥取市制100年を記念したもので、約4年の準備期間を経て開かれた。89年7月29日~8月20日、鳥取市吉成3丁目の美保公園一帯で、世界各国のおもちゃ展示やコンサート、人形劇など約20種類の催しがあった。同市の人口約14万人(当時)に対し、国内外から約60万人が訪れた。

 今回のおもちゃパビリオン(20日~8月7日)は、全国約10人の作家による木製おもちゃを展示。からくり仕掛けのものが主で、実際に遊ぶこともできるほか、ヨーヨー元世界チャンピオンのTAKAさんらによるショーもある。また、8月1日~23日は、博覧会の「ふりかえり展示」を開催。博覧会で披露されたドイツ製のからくりやネパール製の人形など約70点を再展示する。

 博覧会が開かれた30年前はバ…

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