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 日本で亡くなったベトナム人の技能実習生や留学生らを弔っている浄土宗の寺院「日新窟(にっしんくつ)」(東京都港区)で供養塔が完成し、30日、落慶法要があった。両国の僧侶約20人が、亡くなったベトナム人にそれぞれの言葉で祈りを捧げた。

 同寺は、約150人のベトナム人の位牌(いはい)を預かってきた。半数が技能実習生や留学生で2割が中絶の水子という。病死や自殺、事故で亡くなる若者が増え、位牌を安置する場所に困っていたため、寄付なども受け供養塔を建立したという。

 この日は僧侶の荻須真尚さん(…

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