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 水色、青、オレンジに身を包み、「熊電カラー」として親しまれた熊本電鉄(本社・熊本市中央区)の電車「200形」が7月30日、最後の運行を終えた。この日は北熊本―上熊本間を終日走り、多くのファンが最後の雄姿を写真に収めるなどして見送った。

 200形は1998年に南海電鉄から譲り受けた22000系電車を熊電仕様に改造したもの。南海電鉄で29年走り、熊電カラーに塗り替えられ同社で21年間走った。車内には今も「なんばCITY」と書かれたつり革が下がっている。

 熊電の現在の車両はステンレス製でみな銀色。鉄道ファンからは「最後の熊電カラーの電車。なくなるのはさみしい」との声も。

 最後の運行を終えた北熊本駅で…

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