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 オレオレ詐欺などの特殊詐欺で、実行犯役の募集にツイッターが使われている。愛知県警は1日から、こうした募集の書き込みに「返信」し、警告をする取り組みを始めた。警察の取り組みとしては全国初という。

 県警によると、生活安全総務課がツイッターをチェックし、被害者から金やキャッシュカードを受け取る「受け子」役や、受け取ったキャッシュカードで金を引き出す「出し子」役の募集とみられる書き込みを探す。

 書き込みは「こちらは愛知県警察です。このツイートは、詐欺の実行犯を募集する不適切な書き込みのおそれがあります」「『1回だけなら』『絶対バレない』という思いが、あなたの人生を台無しにします!!」などと、誰でも見られる形で返信する。

 県警は昨年10月から「援助交際」や「パパ活」の募集など、犯罪につながる恐れがあるツイッターの書き込みに返信する取り組みをしている。効果があがっていることから、特殊詐欺にも同じ手法を採用したという。

■増えるSNS勧誘「初心者の方…

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