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 八戸の夏を彩る八戸三社大祭が31日、開幕した。華やかに飾られた27台の山車が市中心部に登場し、歓声と拍手に包まれた。今回は、会場内でエンジン動力による「アシスト(補助)」の使用が初めてルール化されての開催。大祭は4日夜の後夜祭まで続き、街は祭りムード一色となる。

 午後6時の花火を合図に、山車が一斉に仕掛けを披露した。いずれも数カ月を費やした力作ばかり。高さ10メートルにも達する飾りがせり上がると、「オオー」などと歓声がわき上がった。

 八戸三社大祭は藩政時代の享保6(1721)年、豊作を祈願して始まったのが起源とされる。2004年には国の重要無形民俗文化財となり、16年12月にはユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に登録された。

 これまで、エンジン補助の使用…

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