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 さが総文郷土研究部門の高校生たちが31日、唐津市の国特別名勝「虹の松原」を訪れ、地元の唐津南高校が松原の保全のために取り組んでいる松葉かきを体験した。

 関東や四国、九州の12校の生徒ら約70人が午前8時半ごろから、唐津南高校「虹ノ松原プロジェクトチーム」(32人)の生徒とともに、松葉や松ぼっくり、松の枝をかき集めた。

 虹の松原は、日本三大松原の一つとされ、長さ4・5キロに約100万本のクロマツが群生する。唐津南高校は2004年から年十数回、地元の人たちと協力して松葉を集める活動に取り組んでいる。松葉かきは林地の富栄養化を避けるために必要で、集めた松葉は農家が苗床に役立てている。

 昨年度からは商品開発にも着手…

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