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 米中央海軍は7月31日、中東のホルムズ海峡などでの船舶の安全を確保する「有志連合」の構想について、バーレーンの米中央海軍司令部で関係国の代表を招いた会合を開いた。同構想は主要国に慎重姿勢が目立ち、調整が難航している模様。米政府は本格的な説得に乗り出すとみられる。

 同構想の説明のための会合は、19日の米国務省、25日の米フロリダ州タンパに続き、3回目。中央軍は取材に「国際的な海洋安全保障の構想を議論する」と述べた。艦船や航空機の派遣など各国に求める軍事面での具体的な貢献策を示し、参加を促したとみられる。

 一方、ポンペオ米国務長官は3…

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