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 軽井沢町ゆかりの詩人・立原道造(1914~39)の世界を、映像や音楽を交えて紹介する「立原道造の浅間山麓(さんろく)」が10月、同町の軽井沢大賀ホールで開かれる。作家の浅田次郎さんらによる座談会もあり、立原と軽井沢の関わりや作品の魅力に多角的に迫る。

 日本ペンクラブ(吉岡忍会長)が全国各地で開いている「ふるさとと文学」シリーズの5回目。

 立原は東京生まれ。旧東京帝大在学中から活躍したが、24歳で病没。青春の叙情を歌った「萱草(わすれぐさ)に寄(よ)す」などの詩集を残し、いまも根強い人気がある。

 大学時代からしばしば軽井沢を…

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