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 総文祭の総合開会式では、県内各地の魅力を紹介する約10分間の動画が上映される。生徒の立場で企画・運営を担う生徒実行委員会のメンバー約60人が取り組んだ「はばたけ! ミライの担い『手』プロジェクト~紡ぎ、繫(つな)ぎ、継ぐ。~」の一環だ。

 生徒らがインタビュアーとなり、農業や漁業、地元の祭りなどの担い手たちに取材。やりがいや未来につなぎたい思いを聞いた。特に、「個性が出る」と考えた「手」に焦点を当て、祭りで踊る人の手や、名物のぼた餅を握る人の手などを印象的に見せている。

 生徒実行委では1年以上前から、企画の話し合いを重ねてきた。全国から多くの人が集まる開会式で何を伝えたいか。佐賀は県外の人だけでなく、地元の人からも「何もない」と言われがち。それなら、自分たちで魅力を見つけよう。「佐賀の魅力を知ってほしい」との思いで一致した。

 佐賀県立武雄(たけお)高校の…

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