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 埼玉県蓮田市の主婦、大前万寿美さん(60)の台所には瓶が所狭しと並ぶ。しょうゆに酢、ソース、みりん……。空になれば洗い、購入先の生活クラブ生協に返し、再利用される。「瓶は少し重いがプラスチック容器は使いたくない。不便を感じたこともないし」。環境などの視点で消費生活のあり方を提案する生協の組合員になって約30年。今は埼玉エコ・リサイクル連絡会の理事も務める。

 買い物用のエコバッグは古い傘の布を縫って作ったお手製。スーパーの魚や肉は食品トレーに載ったものが多いため、ポリ袋などに詰めただけの簡易包装の生協商品を優先する。

 すると、かさばるプラごみだが、月にレジ袋一つ程度で足りるという。2人の子育て時代から同じだ。

 ごみの大量廃棄は、資源の有効…

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