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 七夕を前に、徳島県南部と高知県を結ぶ第三セクターの阿佐海岸鉄道阿佐東線(海部―甲浦間)で、天井にLED電球をちりばめた「天の川列車」が走っている。9月1日まで。

 列車がトンネルに入ると、天井に幻想的な「星空」が浮かぶ。山側の窓のすだれには、地元の小学生の俳句が飾られている。3日からは、乗客に涼を感じてもらう「風鈴列車」も運行を開始。1日全37便(区間運転も含む)がいずれかの列車になる。7日までは車内にササ竹と願い事を書く短冊が用意されている。

 8月25日までの土日祝とお盆期間は、車内や宍喰駅でオリジナルうちわを配る。問い合わせは同鉄道(0884・76・3701)。(福家司)