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 「ばらのまち」を掲げる福山市で、地元で咲くバラから採取した酵母を使って作ったパン種が商品化され、3日から販売を始めた。2日は、福山市今町の「コミュニティハウスumbrella(アンブレラ)」でパン種を用いて焼いたパンの試食会があった。今後、製パン店などや家庭のホームベーカリーでの普及を図る。

 商品化したのは、福山大と特産品の開発に取り組む「ぬまくま夢工房」(福山市御船町1丁目)など。

 焼き上がったパンからバラの香りはしないが、試食では「弾力がある」「もっちりして、おいしい」との声が上がった。福山市の女性会社員(35)は「しっとりしている。バラが好きです。使われていると、うれしい」と話した。

 研究・開発をした福山大生命工…

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