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 核兵器の保有や使用を法的に禁止する核兵器禁止条約が国連で採択されて7日で2年。条約への広島ゆかりの国会議員の考え方を知りたいと、若者らが立ち上がった。参考にしたのは、条約採択への貢献が評価され、ノーベル平和賞を受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)という。

 6月15日、広島市西区にある自民党の平口洋衆院議員の事務所。「核政策を知りたい広島若者有権者の会(カクワカ広島)」メンバー4人が、平口氏を囲んだ。

 「条約に日本は署名・批准するべきだと思いますか」。メンバーの問いに、平口氏は「思わないことはない。だが条約は結論に飛びつきすぎな所がある」。

 カクワカは、大学生や会社員ら…

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