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 滋賀県彦根市生まれのミュージシャン、西川貴教さん(48)が1日、大久保貴市長と市役所で懇談した。市が今春、恒例の彦根花火大会の中断を決めた際、西川さんが「話だけでも聞いて下さい」などとツイッターで呼びかけたことがきっかけとなった。

 今年の花火大会の費用は、今年度の一般会計当初予算案をめぐって市長と市議会が対立し、暫定予算案を組んだ際に見送られた。その後、新たな予算案に費用が盛り込まれたことで復活。8月26日に開かれる。

 西川さんは「市民の声をすぐに反映していただき安心した。花火大会は少子高齢化で全国的に開催が厳しくなっているが、琵琶湖の季節の風物詩として続けてほしい」と要望。さらに毎年9月、草津市で主催している音楽イベント「イナズマロックフェス」との連携についても触れて「できることがあれば可能な限り協力したい」と申し出た。

 これに対して大久保市長は「花…

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