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 グローバル企業に対し、世界各地に散らばる取引先の工場の劣悪な労働環境の責任を問う動きが近年強まっています。重大な問題が発覚すれば自社のブランド価値が傷つきかねないだけに、企業は対応に追われています。こうした事態を避けるため、今年創立100周年を迎えた国際労働機関(ILO)による労働環境改善のプログラムに参加する企業が増えていて、ユニクロを展開するファーストリテイリングもその一つです。(編集委員・沢路毅彦)

「声聞いて」ファストリに訴え

 「ユニクロは私たちの労働環境に責任がある。柳井(正)社長、東京で会ってください」

 昨年10月、インドネシアから…

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