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 鳥取県米子市の皆生温泉旅館組合(柴野清組合長)が、オリジナルビール「皆生温泉だるまエール」を発売した。日本酒に続く第2弾で、会席料理など和食と合い、旅館での食事にぴったりという。昨夏は西日本豪雨の影響で客足が伸びなかったこともあり、夏のイベントなどでも活用するという。

 だるまエールは、旅館組合が伯耆町の久米桜麦酒とプロジェクトチームをつくって進めてきた。5月中旬には旅館組合のメンバーが、同社のくめざくら大山ブルワリーで仕込み作業をするなどしてできあがった。鳥取の酒米「強力」も原料にしていて「日本酒を感じさせるまろやかな甘みとコクがあり、フルーティーで芳醇(ほうじゅん)な香りが特徴」という。

 だるまエールは、皆生温泉が、太陽がだるまのように昇る「だるま朝日」のビュースポットでもあることから名付けた。330ミリリットル入りの瓶で2千本ほど製造する予定だ。瓶には皆生温泉神社のお守りと祈願札が付いている。旅館の売店や皆生温泉の土産物店「皆生横丁きないや」で、1本650円(税抜き)で販売している。

 試飲した市内の男性(39)は…

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