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訪ねてみました

 地球温暖化の影響か、今年の三重県伊賀市は6月で気温30度以上の真夏日が6日にのぼった。首をつたう汗をふきながら、ふと東の方を向くと、伊賀盆地を囲う青山高原(布引山地)に並ぶ風力発電の風車が目に入った。高原、涼しそう。行ってみよう。

 伊賀市の中心部から車で約40分。標高756メートルの青山高原の三角点まで登ると、夏場は下界と気温が2~5度は違い、山裾を伝う微風が気持ちいい。高原を散策する人や弁当を広げるカップル、ツーリングのライダーらが絶えない。

 「天気が良いと東に富士山まで見えるそうです」と、案内してくれた風力発電会社・青山高原ウインドファーム(AWF)の小崎茂生総務部長(60)。中部電力グループの会社と津、伊賀両市が出資する企業だ。

 室生赤目青山国定公園の一角を…

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