[PR]

 山形県沖を震源とする先月の地震で被害を受けた鶴岡市大山地区の酒蔵を応援しようと、県内の旅館やホテルが動き始めた。地震で酒瓶が傷つくなどして市販が難しくなった日本酒を買い取り、宿泊客に提供するという。

 取り組みは、県旅館ホテル生活衛生同業組合の青年部が3日、記者会見で発表。米沢市の小野川温泉で旅館を営む遠藤直人・組合青年部長(43)は「酒蔵あっての旅館業」と話した。

 大山地区にある四つの酒蔵はいずれも、地震で酒瓶が割れたり、貯蔵庫が壊れたりするなどの被害があった。酒瓶に傷が付いたり、ラベルが汚れたりしたため、中身の酒には問題がないのに通常の出荷が難しくなった商品もあるという。

 こうした日本酒を優先的に買い…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら